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2019-08-08

アクションリーディング 1日30分でも自分を変える“行動読書”

Kindle版が安かったので買ってみた。読んでみた結果として現状の読書方法に対する改善、読書の質を上げるヒントが得られた。

積読を減らす

  • つい本を買ってしまってはすぐに読まずに積んでしまうことを防ぐ

    • スーパーで販売しているお刺身という表現が使われていて的確だった
  • 買ってすぐに読めないと判断したら買わないようにする
  • 現状積読となってしまっているものは、「すぐに読む」ものと「さっと読む」ものとに分けて読み進める

必ずしも通読しなくてもよいと思っているので、読書の時間を決めている場合はその時間内で読む場所を決めたり、読み始める書籍はまずどこを読むか目次からある程度決めておくと捗るかもしれないなと思ったので試してみる。

読んだ本のアウトプット

  • 読んだ後にA4用紙などの紙にざっと書き出す
  • 読んだ後でブログに書く
  • 印象に残った部分をわかりやすく印をつけておく

印をつけておくに関してはアウトプットではないが、アウトプットをする際に役立つはず。 自分はインプット過多だと思うので、同じように感じる人がもしいたらメモが書けたりハイライトがすぐに引ける環境で読書すると良いかもしれない?

充実した読書をするために

  • 「読書」の重要度を上げる
  • 読むことだけを目的としない
  • 自分の成長に書籍を選んで読むようにする
  • 読書に使える時間を洗い出す

読むだけで身についていないとがっかりしてしまうと思うので、読むときに「今回は〇〇について理解を深めるぞ!」みたいな小さい目標を立てて読んでみるといいかもしれない。実際、読んでみたもののあまり記憶に残ってなかったりしている節があるので気をつける。短い通勤時間での読書は環境も最悪なので読まないようにした方がいいなと感じた。

情報に対する感度を上げる

  • 問題意識を持っておく
  • ビジネス書だけでなく、小説も読むようにする
  • 自分が抱えている問題意識に合った書籍を選ぶようにする
  • Googleアラートを使った情報収集

問題意識と書くと大げさかもしれないが、つまりは興味を持っておくことかなと。そのために偏った読書ではなくて色々な本を手にとってみて、興味の幅や視野を広げることで情報のキャッチアップが早くなり質も上がるのかもと感じた。加えて読書量が少ない人はビジネス書150冊、小説150冊を30歳までには読むとよいでしょうと書かれていた。

自分も本屋に行くといつも同じコーナーに立ち寄るので、たまにはいつもは行かないフロアに寄ってみようと思う。